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映画

2014年1月 4日 (土)

映画:武士の献立

20140104 2014/01/04
江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士達を、人々は揶揄と親ししみを込めて『包丁侍』と呼んだ…
 と言う「武士の献立」という映画を見ました。
このお話は、
 加賀藩に実在した「舟木伝内、安信」親子が、執筆した献立書『料理無言抄』を元に、忠実に料理を再現。
 海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいに広がる。
 中でも、藩の威信を賭け、男達が厨房で作り出す豪華な饗応料理は見応えたっぷり。
 ”刀ではなく『包丁で』作り出す、豪華な饗応料理はも中々の物!!
料理の蘊蓄も中々の物でした。

2013年12月12日 (木)

映画「利休にたずねよ」

20131212  映画「利休にたずねよ」(田中光敏監督)が、12月7日に公開されました。
 原作は山本兼一さんで、直木賞受賞小説を映画化したもので、市川海老蔵さんが千利休を演じている。
 この映画では、国宝級の寺や城、更には、初代「千利休」が使ったと言言われる『楽茶碗』も、この映画のために使わせて貰ったとか。
 この映画は、茶道に関わる人々にとって、必見の映画となるでしょう。
 付け加えれば、この映画は『モントリオール世界映画祭』で、見事、最優秀芸術賞を受賞。

2013年12月 7日 (土)

映画「清洲会議」

Photo
日本史上、初めて会議によって歴史が動いた「清須会議」
 三谷幸喜監督が、時代劇エンターテインメントとして映画化!
役所広司(柴田勝家)役どころ:織田四天王の一人・筆頭家老。
大泉洋(羽柴秀吉):役どころ:織田四天王の一人・のちの豊臣秀吉。
小日向文世(丹羽長秀):役どころ:織田四天王の一人。
 以上の様な、ユニークな役者を揃え、信長亡き後の、天下の舵取りを扱った映画です。
 随所に、三谷幸喜監督の物語作りが出て来て、中々ユニークな映画でした。
ご用とお急ぎでない方は、是非一度見ておくのも良いかも!

2013年8月28日 (水)

映画「少年H」を観ました。

20130828映画「少年H」を観ました。
 『少年H』のお父さん役は、水谷豊、お母さん役は、あの『伊藤 蘭』
子役の演技が素晴らしかった。
 大阪、いや、関西人の感じがきちんと出た演技で、久しぶりに、上質の「邦画」を観た気がしました。
 原作がキチンとしているので、出来上がった映画も、味のある作品になったのでしょうね。
上質の映画を観ると、気持ちが良いですね。

2013年1月14日 (月)

映画「指輪物語」

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 映画「指輪物語」の続編「ホビット」を見に行きました。
 ファンタジーとしては大変なヒットであった「指輪物語」にまつわる物語で、最初の頃の物語です。
 指輪物語としては、主題の物語は終わっているので、指輪がこの世に出て来る時の物語で、あの「ゴラム」も登場しています。
 指輪物語のファンには見逃せない物語です。
 ただ、主題の物語は終わっているので、指輪にまつわる最初の物語なので、大きな感動は無かったのですが、『指輪』ファンには見逃せない映画でしょう。

 今回の映画のエンドロールに「日本語訳者の「瀬田貞二」さんの名前が出ていました。
瀬田さんの訳で「指輪物語」が広まった感じがします。
 物語出始めて出て来る人物や、生き物に、日本語で名前を付けるという地道な努力に敬意を表します。