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経済・政治・国際

2014年7月10日 (木)

特許をめぐる訴訟への対策

20140711
2014.7.11
 特許訴訟 6社で防衛 キヤノンなど和解金目当て阻止
米国で急増している特許をめぐる訴訟への対策として、キヤノンや米IT企業のグーグルなど6社は10日、共同で訴訟を防ぐ仕組みを作る協定を結んだと発表した。
 自らは発明せずに第三者から特許を買い取り、和解金目当てに組織的に特許裁判を起こす専門会社、いわゆる「パテント・トロール」による訴訟に対する防衛が目的。
 6社は連合で「LOTネットワーク」という組織を設立し、キヤノンや米グーグル、独ソフトウエア大手SAPのほか、新興企業などが参加した。協定の締結企業が外部に特許を売却する際、同連合の他の参加企業がその特許の使用権を取得し、専門会社などから訴えられないようにする。参加企業数が多いほど、対象特許数が増え、パテント・トロールなどへの牽制効果が高まる。
 今後、幅広い企業に参加を呼びかけ、組織拡大を急ぐ。
日本企業も米国で特許訴訟に巻き込まれる事例が増えているといい、訴訟対応に巨額の費用と時間がかかることから、本業に専念したい企業にとって同連合への参加は有益とみられる。
 キヤノンの長沢健一取締役は「(今回の)ネットワークが広がることで、特許システムが健全な姿を取り戻すことを期待している」と語った。米国では、特許訴訟件数が昨年、過去最多の6千件以上に上り、3年間で倍増した。このうち約7割は和解金目当てのパテント・トロールが原告になっているという。

2014年7月 7日 (月)

なぜ、議会に「おヤジ文化」がはびこるのか?

20140707 なぜ、議会に「おヤジ文化」がはびこるのか?
 女性区議らが明かすセクハラ事情
「いまだ、こんな発言をする人がいるなんて…」と、民間企業で働く人間を一同に驚かせたセクハラやじ問題。
  だが、議会関係者にとっては、「日常茶飯事」のことだったという。
 「都議会自民党は議場に限らず、控室でもセクハラのオンパレード。自民党は一時期を除いて、都議会で第一党に君臨してきたこともあり、ある種の『暴走』は容認されてきた。
 野党会派の女性にセクハラやじを飛ばすケースは過去にもあった」。都庁関係者はこう明かす。
 時代錯誤は、都議会ばかりではない。ある現役の女性区議は、やじ以上にひどいセクハラの被害に遭ったと打ち明ける。
 「日中、エレベーターに乗っているときに、自民党議員に、突然キスをされたり、抱きつかれたりしたことがあった。
 なぜ、東京の議会には、女性蔑視の古い体質が残っているのか。
 ある中堅の女性区議は、その背景をこう解説する。
「議会は最大会派が最終的に意見を押し通すことができる仕組みなので、最大会派は自分の文化を変えずにすむ。東京は他の自治体と違って合併もなく、ルールや文化が見直されないまま、進んできている。生活圏が広すぎて、自治体の実態が住民から見えにくいのと、行政ニュースが細かく報道されないことも遠因にある。ガラパゴス化されている」
 国際都市として2020年にオリンピックを開催する自治体としては、あまりにお粗末な実態。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではなく、次の都議選、区議選までに、しっかりと動向をチェックすることが「浄化」への第一歩となりそうだ。

2014年6月30日 (月)

民主都議 セクハラやじ問題

20140630
「頑張れよ」と民主都議 セクハラやじ問題で2人目
 東京都議会で塩村文夏都議(35)にセクハラやじが飛んだ問題で、民主党の山下太郎都議(41)が「頑張れよ」とのやじを認めていたことが29日、民主会派幹部への取材で分かった。幹部は「セクハラではない」と述べた。やじ発言を認めた都議は2人目。
 幹部によると、20日の民主会派の会合で山下都議がやじについて説明。「動揺しちゃったじゃないか」との発言も認めた。ほかの都議からは、やじを認める発言はなかったという。

民主会派の石毛茂幹事長は「塩村都議を応援し、自民党側のやじを制止するための発言だった。女性個人を否定するものではなく、セクハラやじではない」との認識を示した。
 山下都議は菅直人元首相の秘書を経て、現在4期目。民主会派の幹事長などを歴任し、現在は団長を務めている。

2014年6月26日 (木)

メタンハイド、日本海広域分布の可能性高まる

20140626
014.6.20
メタンハイド、日本海広域分布の可能性高まる
政府は24日から秋田・山形沖など2海域で初の掘削調査を実施する予定だ。
  秋田・山形&隠岐周辺で初確認
 経済産業省資源エネルギー庁は、4月中旬から日本海を中心とした5海域でメタンハイドレートの調査を実施。音波を使って海底の地形や地質構造を調べたところ、秋田・山形沖、上越沖、隠岐諸島周辺の3海域でメタンハイドレートの存在が有望視される地形を発見した。
 これを受け、政府は今月24日から7月1日まで上越沖、同2日から8日まで秋田・山形沖でそれぞれ掘削調査を実施する。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有する海洋資源調査船「白嶺」を使い、海底下100メートル程度までドリルで掘り、厚みや質などを確認して埋蔵量の把握に役立てる。
 日本海側では、海底表面や海底下数十メートルの比較的浅い場所に塊の状態で存在する「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートが存在するとされる。昨年3月に産出試験に初成功した太平洋側の「砂層型」と比べ、資源量の把握が遅れており、政府は国産資源の活用に向けて日本海側での調査を強化する方針だ。
これで、日本も、ささやかではあるが、資源国の1つとなる様だ!

2014年6月25日 (水)

ヤジのレベルが低すぎる!もっと勉強せよ!

20140625「古典的やじ、来ると思わず」=外国特派員協会で会見―塩村都議
時事通信 6月24日(火)18時1分配信
 みんなの党の塩村文夏都議(35)は24日、自身が都議会本会議での質問中に「早く結婚した方がいい」などとやじを受けた問題に関し、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。その場での心境について「やじは覚悟して臨んでいたが、そんな古典的なやじが本会議場で飛んで来るとは思わなかった」などと語った。
 やじを飛ばしたことを認め、23日に謝罪した鈴木章浩都議(51)については、「時間がたつほど(名乗り出るには)勇気がいる。気持ちは受け止めたい」とした。一方で、鈴木氏以外にも不規則発言があったとして「(他の議員にも)名乗り出ていただきたいし、これをきっかけに首都・東京の議会が変わっていくことを望んでいる」と訴えた。 

 本当に、東京の(大阪もかな?)ヤジは品がない。
もっとスマートな言い方はないのか?
議員の品格やレベルが低いので、あの程度のヤジしか出せないのでしょうね。
 あんな先生を議会に送った選挙民も悔しいでしょうね。
次回選挙で、どんどん落として欲しい物です。


2014年6月12日 (木)

今日の南シナ海は明日の尖閣だ!!

20140612
今日の南シナ海は明日の尖閣だ!!
  フィリピンが管轄下に置いてきたスプラトリー(南沙)諸島のミスティーフ礁は95年に、初めは中国の漁船が台風避難と称して入り込み、次にその漁民の保護という名目で中国海軍が侵入してきて、軍事拠点を構築している。
 2010年4月には、フィリピンのルソン島の約180キロ沖にあるスカボロー礁で、フィリピン海軍が中国の密漁船を拿捕(だほ)したところ、中国の警備船が現れて睨(にら)み合いとなり、その状況が2カ月間にわたって続いた。フィリピン海軍が荒天のため現場海域を離れたとたん、中国に占拠された。

 ≪「遠い所の出来事」に非ず≫
 フィリピンが国際海洋法裁判所に仲裁を仰ぐ提案をしたのに中国は拒絶し、現在は中国による拠点化が進む。中国はもとより和解など望んでいないのである。
 日本人の多くは南シナ海での動きを、どこか遠い所の出来事のように眺めているかもしれないが、そうではなく、東シナ海の近未来の姿になりかねないと捉えておくべきだろう。今日の南シナ海は明日の東シナ海ということだ。

 中国は、南シナ海で成功した手法を東シナ海でも適用してくるだろうからだ。
日本は、南シナ海での動向を注視して事例に学び、東シナ海での備えを怠らないようにしなければならない。フィリピンやベトナムなどと協力して中国の南シナ海進出に効果的に対抗できれば、その東シナ海進出の出端(ではな)をくじくことも可能になる。

2014年5月31日 (土)

一刻も早く「日本人拉致被害者」の救済を!

201505312014/5/31
 日本と北朝鮮が、日本人拉致被害者らの再調査で合意したことに、関係諸国は関心を高めているが、日朝協議の急進展に困惑を隠せない様子だ。
 中国政府系のシンクタンクに所属する朝鮮問題専門家は「日朝間の最大の懸案事項である拉致問題が前進すれば、北東アジア情勢に大きな変化をもたらす可能性がある」と話した。
 北朝鮮が昨年12月、中国に近いとされる張成沢(チャン・ソンテク)派を粛清して以降、中国の北朝鮮に対する影響力は低下したとされる。このタイミングで日朝が接近すれば、北東アジアでの中国の孤立は一層深まる可能性がある。
  又、米政府は、拉致問題解決へ向けた日本政府の取り組みを支持している一方、北朝鮮の核・ミサイル開発への対処で関係国の結束を堅持する観点から、日本の制裁緩和の動きとの間にジレンマを抱えているようだ。
 ともかく、日本としては、一刻も早く「日本人拉致被害者」の救済を行わねばならない。

2014年5月30日 (金)

日本維新の会が、唐突に分党!!

20150530
2014/05/30
 日本維新の会が、今月28日、唐突に分党を決定したが、この波紋が。政界に衝撃をあたえた!!
 今後の国会の動きが、大きく変わるのでは無いかと思われます。
確かに、日本の将来を決める事なので、日本を見つめ直す良い機会だと思います。
 我々「有権者」が試される番になりました。
しっかりとした国を作り上げる良いチャンスです!

2014年5月29日 (木)

大阪維新の会はどうなるの?

20140529 日本維新の会、分裂へ
結い合流めぐり石原、橋下氏が決裂、
  日本維新の会ついに分裂へ。
 名古屋で行われた会談で石原氏が分党を申し出、橋下氏も了承。約1年半で袂を分かつことになった。

 政界の『台風の目』であった「日本維新の会』が分裂。大阪から、色々と意見を出していた『日本維新の会』が分裂するというニュースを見ました。


 せっかく、大阪から意見が出せる状態になって来たのに、分裂するのは、残念です。また、東京中心の政治に戻ると言うのも、なんだか寂しい気がします。
 橋下代表には、もっと頑張って欲しかったのに残念です。

2014年5月28日 (水)

中国の不穏な軍事的な動きが出て来たか?

201405282014/05/28
  中国の軍事的挑発が突出してきた。東シナ海の公海上空で、空対空ミサイルを搭載した中国の戦闘機が24日、自衛隊機2機に異常接近したのだ。経済失速や官僚腐敗、環境汚染、新疆ウイグル自治区での爆弾テロ続発で明らかになった少数民族政策の破綻など、習近平国家主席の政権運営に批判が集まるなか、軍事的緊張を高めて生き残る思惑なのか。6月4日の「天安門事件25周年」を前に、事態が大きく動く危険性がある。
 と言うような状況で。中国は、かなり危険な状態になって来た。
このままでは、東南アジアで一波乱ありそうである。