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文化・芸術

2014年6月16日 (月)

黒田官兵縁の地を訪ねる。

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播磨の古刹『刀田山 鶴林寺』に行って参りました。
 このお寺は、播磨にあり、NHKの大河ドラマに出てくる、黒田官兵衛縁のお寺に行って参りました。
 NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」のお陰で、結構観光客が増えていました。(私もその一人ですが)
 現在、兵庫県加古川市の鶴林寺では「黒田官兵衛と鶴林寺」という特別展が開催されていました。
 宝物館のほうでは、多くの縁の品がが展示されていました。
 静かなお寺で、中々良いお寺でありました。

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2014年5月25日 (日)

「赤毛のアン」を見ようかな!?

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赤毛のアン
 高校時代に、帰りの汽車の時間待ちで、「赤毛のアン」シリーズを読んでいた事がありました。
 男の子が読んでも結構面白い本だったように覚えています。
現在では、NHKの連続ドラマで放映されているので、もう一度、今度は、NHKの番組を見てみようと思います。
 どんな風に青春が蘇るか楽しみです。

2014年5月20日 (火)

「卑弥呼の墓」箸墓古墳、鮮明に!

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「卑弥呼の墓」箸墓古墳、鮮明に 最古の古墳写真、宮内庁が保存
 卑弥呼の墓説がある奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳(3世紀中ごろ~後半)など、県内の天皇陵や皇族墓計44カ所を1876(明治9)年に撮影した写真と原板が宮内庁に保存されていることが5月18日、分かった。
「卑弥呼の鏡」と呼ばれる三角縁神獣鏡が、鏡面に太陽光を当て壁に反射させると、裏面の文様を映し出す「魔鏡」だったことが分かり、京都国立博物館が発表した。

やはり、卑弥呼の墓は『特別製』だったのかな?

2014年3月30日 (日)

阪神尼崎市中央公園『椿の展示会場』椿鑑賞

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 毎年、3月下旬には、阪神電車の阪神駅前にある、『緑の相談所』という所で、椿の展示会があります。(TEL:06-6411-8714)  
 入場料:1500円
(シルバーの方は1000円:身分証明書など提示の場合は、1000円)
 開催日時:3月29日〜30日10:00〜16:00)
 日本や、アメリカなどの「椿」を見ることが出来ます。
ツバキ好きの人は、毎年、自信作を持って、出展されているようです。
ツバキと言っても、かなり派手な花が有ります。
 一度見学されてはいかがでしょうか?

2014年2月18日 (火)

早くも、二月の半ばになりました。

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早くも、2月の18日になってしまった。
昔の人は
こうした、日にちがどんどん過ぎて行くのを、
『一月はいぬる』『二月は逃げる』『三月は去る』などと言って、月日がどんどんと過ぎて行く事を言っていました。
 この言葉は、山口県の下関近辺に住んでいた、私の祖母から聞いた言いかたです。(他の地区では違う言い方もあると思います)
 しかし、昔の人はこうした日々の感覚をうまく言っています。
標準語だけでは、言葉に思いが伝わらないこともありますね。
 こうした、方言が出るのは、年を取ったからなのでしょうね。

2014年1月30日 (木)

大阪の緑地公園では、日々ドラマがある!

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 本日も、大阪は暖かい日でした。
大阪鶴見緑地でも「蝋梅」を見つけました。
どちらも、綺麗に咲いていました。緑地公園の「蝋梅」は、風車の丘の近くに、ひっそりと咲いていました。
 しかし、少し盛りは過ぎていましたが、綺麗に咲いていました。
蝋梅の時期は少し過ぎていましたが、花は、綺麗に咲いていました。
 鶴見緑地は、敷地がひろいので、目的の花を探すのが大変です。
もう少し暖かくなると、着飾った女性が、モデルのように着飾って、撮影会を行っています。
 撮影会の時に出会うと、面白い場面を見ることが出来ます。
様々な人が、緑地を舞台に、それぞれ楽しんでいます。
 季節毎に楽しめるので、緑地は面白いですよ。

2014年1月18日 (土)

今年の御神籤はいかがでしたか?

20140118 そろそろ、お正月気分が抜けけたころですが、『おみくじ』について、興味の在る、お話がありました。
 通常の御神籤では、大吉、中吉・・・等ですが、
特殊な御神籤でば、
 「吉凶未分」(というのがあり、神様の詮託は、 「きっきょう、いまだわからず」
と言う意味だとか。
 又、「白紙」と言うのもあり、これは「”凶”より更に悪い」
との「御選択」だそうです。
 その他、「平(たいら)」と言うのがありますが、これは「ふつう」と言う事だそうです。
見慣れぬ「ご神託」が出た場合は、自分で判断せず、お宮などで聞くのが宜しいようです。
 ともかく、あまり判らぬ「御神籤」は、よく聞いておくのに限ります。
所で、皆さんの今年の『御神籤』はいかがでしたか?

2013年12月31日 (火)

初春のお菓子

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初春のお菓子を購入しました。
 写真の和菓子は、大阪の都島にある和菓子屋さんの和菓子です。
最近は、阪急デパートにもお店を開いています。
 おしゃれで、品の良いデザインのお菓子で、大阪都島に由来する名前のお菓子を作っています。
 大阪都島に由来する土地の名前や、俳句の「蕪村」もこの地域で生まれ育っていて、その名も「蕪村餅」というお和菓子もあります。
 俳句好きの人への手土産に良いかも知れません。
今回乗せたお菓子は、春を思わせるお菓子になっています。
 俳句好きの方に、丁度良い手土産になりそうです。
今回の、写真のお菓子は、お正月にちなんだ和菓子となっています。

2013年12月24日 (火)

もう少し寝ると「お正月・・・・

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 本日は『クリスマスイブ』。
クリスマスは、すっかり日本に定着しました。
キリスト教徒はそれほど多くないのですが、巷での「クリスマス気分」に乗って、日本に定着して来ました。
 一番定着している「洋風のイベント」ですね。
この時期は、キリスト教徒に関係なく「クリスマス」を祝って、ケーキがいただける。という所が、定着した所以でしょうか?
 確かに、美味しいケーキは魅力的ですよね。
そして、直ぐ後には、「大晦日」「お正月」と、行事が続きます。
この時期が一番嬉しい時期かも知れません。
 『美味しケーキ』から始まり、『正月料理』、『お年玉』等々。
『甘い生活』が続きます。太りすぎないようにして下さいネ。

2013年12月23日 (月)

もう幾つ寝るとお正月?

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2013/12/23
 今年も押し迫ってきました。
年賀状も作り終わりました。次は、餅つきを行います。
 我が家には、古い機械ですが、餅つき器があります。毎年、年末に餅つきを行います。
 餅をつく時の蒸し上がった「餅米」の匂いを嗅ぐと、正月の感じが出て来ます。
一応、我が家の者には、餅の丸め方や、あん餅の丸め方などを、伝授してあります。段々と、伝統行事が廃れていく中、多少なりとも、伝統行事を残しておこうと言う気持ちがあります。

 餅つきが終わると、『今年も終わり』という感じになります。
これから、何度餅つきが出来るのか判りませんが、これから後いくつ餅つきが出来るか判りませんが、平和な正月が続くことを願います。