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2014年7月12日 (土)

◎近い将来、アルツハイマーの発症を予見か?

201407120
2014/07/12
 ◎近い将来の発症を予見 アルツハイマーで英研究
 軽度の認知障害がある人が近い将来にアルツハイマー病を発症するかどうかを比較的高い精度で見分ける血液検査法を開発したと、英オックスフォード大などの研究チームが8日までに専門誌に論文を発表した。英BBC放送などが伝えた。
 実用化には数年を要する見込みだが、アルツハイマー病の早期発見・治療薬開発につながる可能性があり、英メディアは予防に向けた「大きな前進」と伝えている。
 研究チームは千人以上を対象にした調査で、アルツハイマー病の発症に関係する可能性がある血液中のタンパク質の組み合わせを特定。血液検査により、軽度の認知障害に苦しむ人が1年以内にアルツハイマー病を発症するかどうかを87%の確率で予見できたという。(共同)
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アルツハイマーの発病の予測が出来そうだ、と言う研究結果が、英国で発表された用です。
 只、今回の発表は、発病の予測だけなので、病気を治す物が出来ないと、老後の事は心配のままです。
 早急に、アルツハイマーを治療出来る方法を開発しないと、安心して暮らせませんね。
何とか早く、治療法を見いだして欲しい物です。

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