2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 天候に恵まれ、春を満喫しています。 | トップページ | nat »

2014年5月18日 (日)

中国がベトナムの領海底資源に手を出した!

20140518
2014.5.15
 ベトナム反中デモ 「中国に恨みと脅威」衝突の歴史、国民感情悪化。
 中国と軍事衝突を繰り返してきたベトナムでは、国民の中国への反発意識が強い。
情報戦が国内の反中意識を呼び覚ましており、デモ沈静化も難航…。
 【ホーチミン(ベトナム南部)=三塚聖平、シンガポール=吉村英輝】
中国による南シナ海での石油掘削に端を発したベトナムの反中デモは15日までに、死 者を伴う暴動に発展した。中国と軍事衝突を繰り返してきたベトナムでは、国民の中国への反発意識が強い。ベトナム政府は暴力の拡大を受け、反中デモの規制 強化に乗り出す見通しだが、 ベトナム政府はこれまで、南シナ海で中国と対立しながらも、反中デモは取り締まってきた。ベトナムは1986年に改革を掲げるドイモイ路線に転じ、91年に中国と関係を正常化。今では最大の貿易相手国になっている。
 だが、貴重な財源である石油資源に中国の手が及ぶと、批判姿勢を強めた。国営メディアを使い、中国船の攻撃の模様や国内デモの様子を積極的に発信している。だが、こうした情報戦は、国内の反中意識を呼び覚ますことにもなった。
 ベトナムは79年に中国と国境付近で戦火を交えたほか、南シナ海でも74年、88年に衝突。88年の衝突時はベトナム側の艦艇が撃沈され、60人以上の兵士が死亡している。 外交筋は「全国民が中国に恨みと脅威を抱いている」と指摘する。
 ※)強欲な中国は、近隣諸国の資源を奪おうとしている。日本に対しても、尖閣諸島に手を伸ばし、資源調達を行おうとしている。
 ベトナムは、アメリカをも撃退した国であり、このまま黙っているような国ではない!
 近隣諸国の資源に手を出す中国には、徹底的に対処しないと、禍根を残す事になってしまう。

« 天候に恵まれ、春を満喫しています。 | トップページ | nat »

国際問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国がベトナムの領海底資源に手を出した!:

« 天候に恵まれ、春を満喫しています。 | トップページ | nat »